ハレバード兵 → ハノーファーの芸術作品 - Visit Hannover

公共空間のアート

アレクサンダー・カルダー|Halberdier

» 場所:クルト・シュヴィッタース広場(マッシュ湖北岸)

アレクサンダー・カルダーの『ハレバード兵』は、1978年10月からマッシュゼー湖の北岸に設置されている

アレクサンダー・カルダー(1898年、米国ローントン生まれ – 1976年没)による作品『ハレバード』は、『グアドループ』という別名でも知られており、1972年に収集家でありパトロンでもあるベルンハルト・シュプレンゲルからハノーファー市に寄贈された。この作品は、シュプレンゲルが「ストリートアート・プログラム」に欠けていると見なした国際性に対する批判として読み解くことができる。 当初はオペラハウスの前に設置されていたが、1978年に市民からの抗議を受け、ハノーファー・シュプレンゲル美術館の向かいに移設された。 この彫刻は、一方で文化施設である美術館と、もう一方で近郊のレクリエーションエリアであるマッシュゼー湖との間を結びつける役割を果たしている。また、湖畔にナチス時代に制作され現存する彫刻群(すぐ近くにはヘルマン・ショイエルンシュトゥールの『松明持ち』と『騎乗するプッテを乗せた魚』があり、これらは現地で解説される)に対し、モダニズムの明確な象徴としても機能している。 » 設置場所:クルト・シュヴィッタース広場

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