ヘンリー・ムーアの『グレンキルン・クロス』を発見 - Visit Hannover

公共空間のアート

ヘンリー・ムーア | 『グレンキルン・クロス』

» 場所:マッシュパーク(市庁舎の向かいにある展望スポット)

ヘンリー・ムーア | 『グレンキルン・クロス』(スコットランドの十字架)

ヘンリー・ムーア(1898年、英国キャッスルフォード生まれ – 1986年没)の作品『グレンキルン・クロス』は、「ドクメンタII」終了後、収集家でありパトロンであるベルンハルト・シュプレンゲルによって購入され、ハノーファー市に寄贈された。 設置場所は、作家と共同で選定された。その際、ムーアは自然環境と明確な場所の両方を重視した。マッシュ公園の中心部に造られた景観は、この両方の条件を満たしており、この彫刻にその名を与えた最初の鋳造品の設置場所とも呼応している。グレンキルンはスコットランドにある公園で、重要な彫刻作品が風景に溶け込んでいる。 ハノーファーでは、この作品はとりわけ高い台座によって際立っており、下から見上げる視点と遠景からの眺めの両方を可能にしている。その一方で、一見親しみやすい(ケルト)十字の形の中に、人体の断片を見出すことができる。」 設置場所:マッシュ公園(市庁舎向かいの展望スポット)

トップへ