ヘレンハウゼン庭園では、6月11日より「庭園の野生の多様性」と題した展示会が開催されます。この展示会では、私たちの庭園がいかに生き生きとしているかを紹介しています。キノコ、コケ、微生物、昆虫、そしてその他多くの動物たちが、公園や個人の庭に生息しています。それらの生息地や生態系における関係性が紹介されます。 ベルクガルテンで開催されるこの展覧会は、自宅の庭やバルコニーを生物多様性のオアシスに変えるきっかけとなるでしょう。本展はドイツ植物園協会が企画したもので、ドイツ、オーストリア、ルクセンブルクの37か所の庭園で鑑賞できます。ヘレンハウゼン庭園のキュレーターであるボリス・シュルンプベルガー博士が、ベルクガルテンでの展覧会を担当し、ガイドツアーや生物多様性をテーマにした講演を行います。
庭園の入場料に含まれています(ベルクガルテン:5ユーロ、割引料金3.50ユーロ、17歳以下の子供・青少年は無料)
毎日午前9時から営業しています。
情報:www.herrenhausen.de、全国植物園協会、www.verband-botanischer-gaerten.de。.
主催:植物園協会(Verband Botanischer Gärten e.V.)