ハノーファーが攻勢をかける

ハノーファー印刷拠点

ハノーファーには、さまざまな出版社や新聞社、雑誌社がある。

ハノーファーの印刷拠点にある「アンツァイガー」高層ビル。

MADSACKメディアグループは、地域およびローカルメディアの将来性に注力しています。現在、同グループには18紙の日刊紙(『ハノーファー・アルゲマイネ・ツァイトゥング』、『ライプツィヒ・フォルクスツァイトゥング』、『メルキッシェ・アルゲマイネ・ツァイトゥング』など)と30紙以上の広告紙が属しています。これらの媒体は、オンライン分野やモバイル端末向けの充実したサービスによって補完されています。 毎日80万部以上の新聞が販売され、読者数は250万人近く、月間ユニークユーザー数は463万人に達しています。

1893年に「Hannoverscher Anzeiger A. Madsack & Co.」として設立されたこの出版社は、現在では約4,000人の従業員を擁し、売上高6億6,940万ユーロを誇る、地域を越えて事業を展開するメディアグループへと着実に発展を遂げてきました。同グループは、デジタル分野や映画・テレビ番組制作の分野でも成功を収めています。 郵便サービス事業者は、企業、機関、および個人顧客からの手紙や小包を確実に配送しています。さらに、フルサービス代理店やコーポレートパブリッシングサービスプロバイダーは、B2CおよびB2B分野向けに個別のコミュニケーションソリューションを提供しています。

ハイゼ・メディアは、質の高い独立したジャーナリズムを体現しています。 そのポートフォリオには、人気コンピュータ誌『c't』と『iX』、未来志向のテクノロジー誌『Technology Review』、そして数々の賞を受賞したオンラインマガジン『Telepolis』が含まれています。IT愛好家向けのウェブサイト「heise online」は、ドイツで最もアクセス数の多い専門情報サイトの一つに数えられています。また、「heise Events」は、カンファレンス、セミナー、ワークショップを通じて、ハイレベルなIT専門家の層にアプローチしています。

2015年4月まで、Heise Medienは「Heise Zeitschriften Verlag」という社名で事業を展開していました。同事業部門における製品・サービスのラインナップ、特にデジタル製品の継続的な拡充に伴い、社名の変更が決定されました。

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