到着・出発ターミナルは、中央駅のすぐ裏手にあるZOB(ハノーファーの最新鋭の中央バスステーション)内にあります。ここには屋根付きの待合所、チケット売り場、ロッカー、キオスクが備わっています。 11か所の長距離バス乗り場から、乗客は旅を始めたり、次の目的地へと向かったりすることができます。例えば、ドイツ国内ではハンブルク、ベルリン、ケルンへ、海外ではウィーン、アムステルダム、パリなど、ヨーロッパの主要な経済・観光の中心地への路線が運行されています。これにより、都市観光や、山や海への旅行の計画を立てることが容易になります。 ハノーファーでの移動の目安となるのは、最新の乗客情報システムです。この駅の運営はDeutsche Touring GmbHが担当しており、現地のスタッフが毎日5時から22時まで、ご質問にお答えしています。
ZOBのバリアフリー施設
ZOBには、障がいのある方々のニーズに応えるため、バリアフリートイレ、点字ブロック、およびサービス棟に設置された音声による停留所案内表示板が備わっています。
ハノーファー中央バスターミナル(ZOB)の最新時刻表(長距離バス路線)
運行スケジュール全容は、ZOBハノーファーのホームページでご覧いただけます。最新の到着・出発案内板については、こちらをクリックしてください。.
開業以来のサービス展開
2014年9月の新中央バスターミナル(ZOB)の開所式には、民間の旅行会社に加え、ベルリン・リーニエン・バス、city2city、Flixbus、Megabus、Eurolines、Mein Fernbus、ADAC/Postbusなど、国内外の多数の目的地を結ぶ主要な長距離バス各社がハノーファーに集結しました。 その後、長距離バス市場では激しい再編が進みました。これまで「Eurolines」のサービスを提供していたDeutsche Touring GmbHも新たなパートナーと提携し、チケットはFlixBusやBlablacarを通じて購入可能となっています。東欧市場では、EcolinesやSindbadといった企業が定着しています。.
長距離バス
フリックスバス
長距離バス大手のFlixBusは、ドイツ国内および国外の幅広い路線を運行しています。
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(2023年11月24日現在)