この森林ステーションの最大の目玉は、2009年に完成した高さ36メートルの「森林高層ビル」です。
この中に入れる塔は、樫の木を象徴しています。つまり、階層やそこに住む住人たちを含め、実は一本の木そのものなのです。
各階を巡る探検の旅を通じて、根元から樹冠に至るまで、樫の木に住む多種多様な住人たちを間近で知ることができます。 入り口でドアベルを鳴らして住人たちの声を聞いたり、郵便受けに隠された秘密のメッセージを見つけたり、樹冠に住むブッフフィンク一家を訪ねたり、エルゼ・アイヒェンヴィックラーの隠れ家を葉の屋根の中で探したり……どの階にも、新たな発見が待っています。そして、この森の超高層ビルの葉の屋根からは、街の森全体を見渡す壮観な景色が広がっています。.
「ヴァルト・ホッホハウス」のエントランスにある郵便受け
また、この「森の高層ビル」は、森林ステーションの教育プログラムに持続可能性の側面を取り入れることを目的としています。「大都市の緑の肺としての森」や「再生可能な資源としての木材」といったテーマを取り上げ、子どもたちがそれについて独自の意見を形成し、行動の可能性を見出せるようにします。
営業時間3月1日より | |
月曜日から水曜日 | 8時30分から15時30分まで |
木曜日 | 8時30分から17時30分まで |
日曜日および祝日 | 10:00~17:00 |
秋休みが終わって |
火曜日から木曜日まで | 10:00~14:00 |
入場料 | 1人あたり:1ユーロ 3歳未満のお子様は無料! |
秋休みや冬休み期間中、日没後、雷雨、凍結・積雪による路面滑り、および暴風時には、塔は閉鎖されます。 |