かつての漁村シュタインフーデは、前世紀にかけて、国からも認定された魅力的な保養地へと発展しました。その主な見どころの一つが、いわゆる「移民船」です。 100年前、当時シャウムブルク=リッペに属していたシュタインフーデから、この大きな木造帆船に乗って人々が北岸へと渡り、こうしてハノーファー方面へ「移住」していったのです。
自然公園情報センター、蝶の飼育場、そしておもちゃ博物館を併設した漁業・織物博物館など、数多くのレジャー施設が、自然と文化への興味をかき立てます。修復された町並みや納屋地区の居心地の良い雰囲気は、観光案内所、飲食店、そして多彩なイベントと相まって、休暇の気分を完璧に盛り上げてくれます。
シュタインフーダーの納屋地区
シュタインフーダーの納屋地区には、文化財に指定された木骨造りの納屋が13棟あります。かつてはここで穀物や干し草、わらが保管されていましたが、現在では納屋内におもちゃ博物館や、多くの興味深い展示・イベントが催されており、見学することができます。ここでは、歴史的な雰囲気の中で充実した一日をスタートさせたり、美味しい食事を楽しみながら一日を締めくくることができます。