今年も「マルドルフのファミリーサマー」が、夏休みを盛り上げてくれます。 7月15日から8月19日まで、毎週水曜日の14時から17時まで、Aloys-Bunge-Platzは子ども連れの家族が集う場となります。この無料プログラムでは、自然体験や遊び・クライミングアクティビティから、創作活動やパン作りまで、多彩な催しが行われます。この一連のイベントは、シュタインフーダー・メア・ツーリズム社(SMT)が主催し、数多くのパートナーの協力を得て開催されます。
多彩なプログラム
ここ数年、「ファミリー・サマー」は休暇プログラムの定番として定着してきました。 2026年も、このプログラムは昨年好評を博した「自然体験、運動、創造性、参加型アクティビティ」という多彩な組み合わせを軸に展開されます。例えば、シュタインフーダー・メア自然公園主催の遊び心あふれる探検ツアーで家族みんなでタイムトラベルを楽しんだり、SeaTreeの移動式クライミングコースで体を動かして挑戦したりすることができます。 さらに、このプログラムでは、シュタインフーダー・メアでの午後を特別なものにしてくれる、さまざまな小さな体験も数多く用意されています。好奇心旺盛に探検したり、家族みんなで一緒に体を動かしたり、あるいはただゆったりと休暇の一日を過ごしたり――「ファミリー・サマー」は、Mardorfで家族みんなで夏を満喫する絶好の機会です。
特に人気のあるプログラムは、マルドルフ郷土博物館の歴史的なオーブンを使った伝統的なパン焼き体験で、来場者は博物館のスタッフと一緒にこの体験を楽しむことができます。ゆったりとした時間を過ごしたい方は、おとぎ話の読み聞かせで想像力豊かな物語の世界に浸ったり、シュタインフーダー・メア湖畔のマルドルフ観光協会(Verkehrsverein Mardorf am Steinhuder Meer e.V.)が主催する子供向けフェイスペイントで、幻想的な生き物に変身したりすることもできます。 レーブルク=ロクム市の「バスソルト工房」では、香り豊かなウェルネスグッズを自分で作ることができます。また、マジシャンが観客を驚かせ、森林教育者のシーナ・クルーゼさんが子供たちに森とその動物たちの秘密を教えてくれます。五感すべてで楽しめる体験です。
これがその仕組みだ:
イベントは毎週水曜日の14時から17時まで、Aloys-Bunge-Platz 8b(Mardorf観光案内所)周辺で開催されます。事前登録は不要で、すべてのプログラムへの参加は無料です。
複数のアクティビティが並行して行われているため、各家族は自分の興味やペースに合わせて参加できます。毎週開催されるものもあれば、内容が変わるものもあります。万が一天候が思わしくない場合でも、観光案内所には、室内で工作や遊びを続けられる適切なスペースが用意されています。
重要なご案内:お子様は、大人の付き添いがある場合にのみご参加いただけます。「ファミリーサマー」の醍醐味は、皆で一緒に体験すること――その絆が、いつまでも心に残る思い出となるからです。
これらのプログラムは主に小学生を対象としていますが、年下の兄弟姉妹も大歓迎です。彼らも、自分の手や目で世界を探検できる体験コーナーが数多く用意されています。
プログラムについて質問はありますか?
詳細については、05033-95010までお電話いただくか、 オンライン.