時事問題

教会の庭での野外イベント

8月1日、ザ・スウィンギン・ポップスが「黄金の20年代」のサウンドをSeelzeにもたらします。
 

 

「ザ・スウィンギン・ポップス」がSeelzeにやってくる。

スウィングとポップ、ヴィンテージとモダンが融合――8月1日(土)19時30分、聖マルティン教区の教区庭園で開催される野外コンサート「オープンエア」では、ザ・スウィンギン・ポップスによる、空の下での特別なコンサート体験が観客を待っています。 ベルリンを拠点とするこのバンドは、最新のポップスやロックの楽曲を1920年代から1940年代特有のサウンドと融合させ、エレガントでありながらも心を揺さぶる夏の夜を演出します。

世界的に有名なヒット曲
「ザ・スウィンギン・ポップスは、実に特別なものを生み出しています。世界的に有名なヒット曲をまったく新しい音楽的アレンジで輝かせ、その過程で『黄金の20年代』の魅力を軽やかに放っているのです」と、Seelze市文化局のアイリーン・チョレヴィンスキ氏は語る。 独創的なアレンジと踊りたくなるようなスウィングで、ミュージシャンたちはビリー・アイリッシュ、エド・シーラン、AC/DC、エルトン・ジョンなどの楽曲を新たに解釈しています。プログラムには、オリジナル曲や新たにアレンジされたジャズの定番曲も盛り込まれています。

チケットおよびイベント情報
この高水準の野外コンサートは、Seelze文化イニシアチブ(KiS)がSeelze市文化局と共同で実施するプログラムの一環です。Region Hannoverの「文化の夏2026」の一環として開催され、Hannover文化地域財団の助成を受けています。 チケットは25ユーロで、書籍・文房具専門店「Schreib Gut(h)」(Hannoversche Straße 13a)にて前売り販売されています。また、 オンライン 

しっかりと準備をして、コンサートの夜を満喫しましょう
飲み物や軽食をご用意しております。教区庭園の座席数には限りがあります。そのため、折りたたみ椅子やスツールをご持参いただくことを強くお勧めいたします。

 

日付

2026年8月1日 19時30分より

所在地

Pfarrgarten St. Martin
Martinskirchstraße 11
30926 Seelze

入場料:

25ユーロ

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