6月21日、夏至を迎え、日が最も長く、夜が最も明るいこの日、ハノーファーの市街地は活気あふれる舞台へと変貌します。太陽は明るさをもたらすだけでなく、人々を動き出させます。14時から22時まで、30か所以上のステージで約1,500人のミュージシャンたちが、音楽やダンス、そして人との出会いでハノーファーの市街地を賑わせます。
ハノーファー最大の音楽祭である今年のプログラムも、今年も多彩なラインナップとなっています。ジャズ、クラシック、ソウルからロック、ポップ、エレクトロまで――ハノーファーの「フェット・ド・ラ・ミュジーク」は、あらゆる人にぴったりのジャンルを用意しています。
21時45分頃、中央駅前のステージでは、恒例の大合唱として「月が昇った」が歌われます。来場者の皆様は、ぜひ合唱ステージにお越しいただき、一緒に歌ってください。.
入場は無料。
日時:2026年6月21日(日
)14時~22時
、ハノーファー市内中心部