ハノーファー・ヴェルアンスタルトゥング社(HVG)は、警察、消防、および管轄の治安当局と緊密に連携し、予防措置としてマッシュゼーフェストの安全対策を調整している。
現在の治安情勢を踏まえ、これまで来場者が多い金曜日と土曜日にのみ実施されていた交通規制および通行止め措置が、水曜日の「クィア・ウェンズデー」にも適用されることになった。
これにより、17時から00時まで、リーペ通りから始まるルドルフ・フォン・ベニグセン・ウファー、ヴィリー・ブラント・アレー、およびクーレマン通りが車両通行止めとなります。 通行止め措置の実施は13:00から開始されます。
また、マッシュゼー北岸の歩道エリア(クルト・シュヴィッタース広場側)にあるマッシュゼーフェストの入口付近では、耐荷重床の前に約23メートルにわたって八角形のブロックが設置されます。.
この対応は予防措置として行われています。警察、消防、ハノーファー市、および主催者は、この件に関して緊密かつ継続的な連携を図っています。 現時点では、ハノーファー警察本部には具体的な危険状況を示す情報は入っていません。それとは別に、状況は継続的に評価されており、必要に応じて緊密な連携のもとでセキュリティ対策が調整されます。その目的は、来場者およびマッシュゼーフェストに関わるすべての人々を可能な限り保護するとともに、講じられた措置を通じて来場者に最大限の安心感を与えることにあります。
マッシュゼーフェストの来場者にとって、この変更によるイベント参加への制限はありません。ただし、指定された時間帯には、会場周辺で交通規制の変更や自家用車による通行制限が行われる可能性があります。
HVGの代表取締役、アンドレ・ラヴィスス氏は次のように述べています。「来場者の皆様の安全
は、私たちにとって最優先事項です。予防措置として拡大された立ち入り制限策を実施することで、既存の安全対策を強化し、マッシュゼーフェストを安心して楽しんでいただけるよう、最善の環境を整えます。 マッシュゼーフェストは、今もこれからも、出会いと生きる喜び、多様性、そして共生の場であり続けます。そして、まさにその体験を、これからもお客様にお届けしていきたいと考えています。」