天候による外壁の損傷のため、現在の予定では、アーチ型エレベーターは4月末になって初めて来館者に再開される見込みです。冬の間を経て、アーチ型エレベーターの待合室および入口エリアで、凝灰岩やモルタルの剥落が確認されました。損傷した外壁部分の補強および補修に必要な工事については、現在、Hannover市によって検討が進められており、近いうちに着手される予定です。
昨年、約9万8000人の来場者がアーチ型エレベーターで市庁舎のドームまで上がりました。Hannover市民に加え、イギリス、フランス、アメリカ、日本、スペイン、オランダなどから訪れた多くの観光客も、息をのむような絶景を堪能しました。
このアーチ型エレベーターは世界でも類を見ないものです。乗客はまず垂直に上昇し、その後17度の角度で、高さ約98メートルの金箔を施した市庁舎のドームへと向かいます。キャビンの天井にある窓からは、移動の軌跡を間近で眺めることができます。 さらに、キャビンの床にある窓は、ボタンを押すだけで透明になります。最上階に到着すると、ニーダーザクセン州の州都を一望できる素晴らしい景色が広がります。
市内観光ツアーやアーチ型エレベーターに関する詳細情報は、www.hannover-tourismus.de および www.hannover.de/stadttouren、Ernst-August-Platz 8番地にある観光案内所、新市庁舎内のインフォメーションカウンター、または電話番号 (0511) 12345-111 でご確認ください。.
公開日:2017年3月10日
パノラマビューでの体験
アーチ型リフトのドーム型ドライブウェイ
アーチ型のエレベーターで市庁舎のドームへ上がり、ハノーファーのパノラマを楽しむ
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