入り口では、大きくふんわりとした絹の花「スカイ・ドリームズ」が、雰囲気あふれるパフォーマンスで来場者を魅了します。豪華な衣装をまとった威厳ある芸者たちが、フィナーレに向けて大庭園へと向かい、そこでドラミメと出会います。ドラミメは道化師のような仕草で、大太鼓の演奏へと観客を誘います。 リズムと振り付けに込められた圧倒的な力と緊張感で、「マサ・ダイコ」はガーデンシアターにまさに太鼓の火花を散らします。子供用の衣装から婚礼の着物に至るまで、伝統的な衣装がリハーサルステージで披露されます。 21:00からは、日本の花火チームが舞台を引き継ぎます。ショーデザイナーの島田さやか、柴崎一也、石川実の3名は、ヘルレンハウゼン庭園に集う11,000人の観客に向けて、「エクストラヴァガンザ」をテーマにした、華麗で無限の広がりを感じさせる魅惑的な花火を披露することを楽しみにしています。 21時30分からは、もはや恒例とも言えるジュリアーノ・ロッシが表彰式ステージに登場し、その独特の声、クールな控えめな語り口、そしてスウィングのリズムで、2019年の優勝チームが発表されるまで観客を楽しませます。
チーム:マルタマヤ社。
このチームは、花火ショーとそのデザインにおいて日本を代表する企業として紹介することもできるでしょう。同社は自社製品を製造しており、その製品は高品質、完璧な造形、そして絶妙な色彩が特徴です。おそらく、それこそが、同社のショーが国際的にこれほど成功している理由なのでしょう。 このチームは、ヨーロッパ、アフリカ、カナダなどでその実力を披露してきました。例えば、2018年にはハイルブロンで開催された「Flammende Sterne」コンテストで2位を獲得しています。
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