6月21日(金)の「フェット・ド・ラ・ミュジーク」では、13:00からハノーファーの市内中心部が1,200人以上の演奏者たちによる野外ステージへと変貌します。「Vive la musique(音楽万歳)」をスローガンに掲げた、世界最大の音楽祭であるこのイベントでは、ハノーファーの約40カ所のステージや広場にて、夏の始まりが祝われます。 今年は、ユネスコ「音楽の都(CITY OF MUSIC)」ネットワークやハノーファーの姉妹都市から、ニュージーランド、イギリス、ポーランド、フランスなど、数多くの国際的なミュージシャンも参加します。子供向けの特別ステージでは、家族向けの多彩なプログラムが提供される一方、シュタイントール広場ではエレクトロ・シーンが集結し、「フェスティバルの中のフェスティバル」が繰り広げられます。